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自衛官の方が勘違いしている事

2023年4月26日

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自衛官の方で既にNISAやiDeCo、ふるさと納税を活用したり節約の為に、格安スマホやポイントサイトでポイ活している方はたくさんいるはずです。

節約隊員

上司にも自衛官の貯金は利率もいいから貯金をしなさいと言われて毎月、定積はしてるし貯金はできてるから十分だと思うんだけどな。

節約隊員

遊んでもお金に困っていないし節約とかに興味がないんだよね。

自衛官の貯金利率も少しずつ下がっているし、少しの知識で遊べるお金を増やそう。

ぱぴ子

こんな方におすすめ

  • 特にお金の事は気にせず毎日過ごしている方
  • 節約や投資に興味はあるけど手間で何もしていない方
  • なぜ定積や変額個人年金ではなく、節約や投資が必要なのか分からない方

手取りは実際増えていない!!

皆さんが身近に感じているのが物価の上昇ですよね。更に今後は社会保険料も増額されます。
簡単に言うと給与は少しずつあがっているかもしれませんが、社会保険料の増額や物価の上昇で自分の自由に使えるお金自体は増えていないのです。

自衛官が勘違いしている事

旦那が自衛官なので結婚してから色々聞いて「それ、勘違いだよ」と感じた事があります。

勘違いポイント

  1. 防衛省で貯金すると金利がいいので貯金さえしておけば問題ない
  2. 危険な仕事なので保険は全て満口で加入
  3. 自動車保険も団体割引なので格安
  4. 保険の勧誘員に誘われて変額個人年金に加入しているので投資しなくても大丈夫
  5. iDeCoやNISA、ふるさと納税は職場への申請とか手間が多そう
  6. クレジットカード等は怖いから作らない
節約隊員

上司も皆そんな事言ってるけど?

私の旦那も同じ考えだったから一つずつ解説していくね。

ぱぴ子

防衛省の貯金だけしておけばいい訳ではない

2022.4.1に定期貯金の金利はは1.23%→0.94%、定額積立貯金は0.99%→0.76%に変更になりました。
それでも一般の銀行の金利に比べれば非常に高い金利なのは間違いないです。ですが、ふるさと納税やiDeCoの税額控除やNISAを使用しての投資信託では3~5%、それ以上のリターンを得られる可能性があります。

現在世界共通でインフレによりお金の価値が減少しています。すると、貯金をしていても1%の金利では昔と違い貯金だけではお金を増やす事が難しくなっています。

ポイント

・防衛省貯金の金利減少、インフレによる紙幣価値の減少によってお金を増やしたいという考えがあるなら貯金だけでは難しくなっている。
・上司に貯金だけで大丈夫と言われていた時代は違うという事を認識し、投資も学ぶ事が大事

保険は全て満額は間違い

新隊員時代に加入した生命保険や医療、障害保険を未だに補償内容を分からずに保険料を支払っている方は要注意です
保険はその人、ライフスタイルによって補償内容は違います。1番簡単に節約が可能なのが自衛隊の保険です。下の記事をご覧いただき、是非保険の見直しをしてみてください。年間数万円の節約が可能な場合が多いです。

自動車保険は団体割引が安いは間違い

自動車保険は自衛隊で団体割引を使用すれば安いのでこれ以上は安くならないと思っている方、間違いです。もう一つの勘違いしている事が今自動車保険に加入しているのを変更する事はできないと思っている方も多いですが満期日で変更すれば簡単に変更が可能です。

ポイント

今加入している自動車保険は簡単に変更が可能
・自衛隊の団体割引よりも年間数万円は安くなる可能性が大

変額保険に加入しているので投資はしなくてもよいは間違い

旦那にiDeCoとNISAの加入を相談した時に言われてのがこの言葉です。
基地内に来ている保険の販売員に「3%の利息がつきますよ」と言われて旦那も加入していました。自衛官の多くの方が保険の販売員に勧められて加入しているそうです。

最もまずいと思うのがその3%の利息はどうやって保険会社がつけるのか?変額保険を理解しないで毎月1万円以上支払っている自衛官の方がたくさんいる事です。
変額保険や変額年金保険は皆さんから預かったお金で保険会社が投資をして利益が出たら元本より多くのお金が返ってきますが実際に支払った金額より戻ってくるお金が下回る可能性もあります。この点はNISAやiDeCoも同じですが自分で投資をするよりも保険会社が運用する事によりコストが多くかかります。
もし、よくわからないまま加入しているでしたら絶対に自分で知識をつけて税額控除になるiDeCoやNISAで投資をするのがオススメです。

ポイント

変額保険:変額年金保険の仕組みを知らないで利息がつくと思っているのは間違い
・保険会社がお金を運用して元本より下回る可能性がある事も知っておく
・コストが大きいので自分で知識を得てiDeCoやNISAの加入を検討するのがオススメ

iDeCo,NISAやふるさと納税は職場への申請が必要ではない

NISAとふるさと納税は職場への手続きは一切必要ありません。iDeCoは加入時に書類を記入してもらう事になりますが対した手間ではなく、毎年の税金控除の為の手続きは届いた書類を提出するだけです。

ポイント

・職場でする手続きはほぼなく、iDeCoの手続きも少しだけ
お得に税金控除を使って節約が可能
・上司に貯金だけで大丈夫と言われていた時代は違うという事を認識し、投資も学ぶ事が大事

クレジットカードは作って損なし

節約隊員

クレジットカード持ってないけど使いすぎそうで怖いんだよね…

クレジットカードは使いすぎそうで作ってないけどpaypayは使用している人が多いようです。
それならpaypayカードというクレジットカードを作ってみてはいかがでしょう?
paypayにチャージして使用するより何を買ったかの明細も確認でき、ポイントも現金引き落としより貰えます。

他にもお得なクレカはたくさんあります。

ぱぴ子

まとめ

節約隊員

自衛隊の保険や貯金=入っておけば間違いないっていう事が違うのがわかったよ。でも、その為に色々保険を変えたり、投資を勉強したりするのも大変そうだなー。

節約隊員

格安スマホにしたり、自分に合ったクレジットカードを作るぐらいなら簡単そうだね。でも、どうせなら最近よく聞くふるさと納税やiDeCo、NISAもやってみたいな。

少しずつお金を増やしていく為には知識をつけなければいけないのは間違いないね。自分が出来そうな事からやっていく事が大事だよ!!

ぱぴ子

ポイント

  • この記事の自分が出来そうな事から1つずつでも実践していく事が大事
  • 簡単なクレジットカードの作成、保険の見直しをする事が◎
    保険の見直しで余裕があれば給与明細の見方や社会保険の仕組みも勉強するとよい
  • 節税は簡単なふるさと納税から
  • 最終的にはNISA、iDeCoを始めて自分の資産を増やしていきましょう

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ぱぴ子

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